来るはずの翻訳案件が来ない。仕事を予告されたとき、予告された仕事がこなかったとき、どうするべきか

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フリーランス翻訳者なので、仕事がたくさん来るときとそうじゃないときがあります。それはフリーランスになる前から想定内でした。でも、フリーランスとして働き始めてから何年も経ってから初めて「予告された仕事が来ない」という新しいタイプの打撃を連続してくらってしまったときの話です。

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この案件にぜひ参加してほしい、と連絡があったけどこない

予告されたものの一向に始まらないプロジェクトが複数ありました。

無報酬のトライアルを受けたもの、そうじゃないものもありますが、案件の詳細を受けたあと何週間、何か月と経ってもプロジェクトが始まらないのです。

実はこれ、このときほど連続して発生はしなかったものの以前にすでに一度経験しており、そのときも「あの件はどうなったんだろう?」と思ってましたが、なんとなく連絡する気にはなれなかったので、放っておいたけど結局連絡ありませんでした。

しかし、このときは同じことが続いたため、もしかして私だけ除外されているのではないかと心配になり、勇気をもって担当者に連絡してみるとすぐに返事が返ってきて、除外されていたわけではないことがわかって安心したのですが、そのあともまったく案件が来ません。担当者によれば、クライアントからの連絡を待っているけどこないそうです。

仕事を予告されたときはどうする

発注書が発行されていない段階で予定を押さえるということはしません。基本的に、発注書が発行された順に引き受けていくので予告された仕事が来ない場合でもがっかりするだけで済み、予定を押さえてしまったことでほかの案件を引き受けそびれたなんていうことを回避できます。

予定を押さえる可能性があるとすれば、それは案件キャンセルとなった場合にキャンセル料が支払われる場合です。

予告された仕事がこないときはどうする

発注書の発行がまだだったとしても、依頼されることを想定して待ってはいるので、とてもがっかりします。でも、前述の対応をしているので、気持ちがすこし落ち込むだけで済んでいます。

過剰に期待しない、いちいち深く落ち込まない、といった楽観的な姿勢がフリーランスとして幸せに働くためには不可欠なんだと自分に言い聞かせ、次に進むようにしています。

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