契約社員では嫌だなと思ってフリーランス翻訳者を続けることに。仕事量に波があるけど頑張る!

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翻訳
UnsplashDellが撮影した写真

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私はフリーランス翻訳者で、毎月の収入は一定ではなく、仕事量にも波があります。翻訳は自分の特技が生かせる天職だと思いつつも「仕事が途切れたら…」という不安はいつもあります。

たまに「毎月の給料が決まっている会社勤めもいいかな?」なんて思うことも。

今年もそんな風に思うことがあって、興味を持てる求人を1つ見つけて考えてみました。でも結局応募はやめておきました。

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契約社員というのが最大のネック!

そのポジションは契約社員だったんです。私にとってはここが一番大きな問題でした。

職務内容にはけっこう興味があるし、完全在宅っていうところも◎、ただし、1年ごとに契約更新する契約社員…。フルタイムだけどボーナスも残業代もなし。

1か月あたりの給料は悪くないように見えるので、騙されそうに(?)なるのですが、ボーナスも残業代もないことを考えると、やっぱり良いとは言えない待遇。安定といっても1年しか保証されない。

これは正社員並みに仕事量はあるけど、会社の経営が傾いたら真っ先に切られるやつだな…と感じたので、応募はやめておきました。

フルタイムで仕事したら、今の仕事はできなくなる

フルタイムで会社勤めしたら当然、今受注している翻訳の仕事をするのは時間的に無理になります。

仮にしばらくフルタイムで働いてフリーランスに戻ろうとしても、今の案件には他の翻訳者が入ってしまっていて、私の入る場所はおそらくなくなっているでしょう。

確かに仕事量に波があるのは不安要素だけど、努力してトライアルに受かり、継続案件に関われるようになったのに、それを契約社員のポジションで全部失うのはもったいない気がする…

翻訳のスキルを実務を通してもっと磨きたい…当面生活できる貯金もあるし、このままフリーランスとして頑張ろう、と思うようになりました。

波があるのは普通だからドンと構えたい

他の業種のフリーランスの人が書いた本なども読むことがあるのですが、フリーランスで仕事に波があるのは普通のことなんですね。

まあ、これは前から知ってはいたのですが、やっぱりぴたっと来なくなったりすると不安になるので。そういう時には、またその本を読んで自分を落ち着けたりしています。

週に何度か依頼のあったところから、急に1週間以上来なくなるなんてことも私は体験したことがありますが、恐る恐る確認したところ「一時的に案件がなかったから」こなかっただけで、しばらくするとまた普通に来たのでよかったです。

でも心臓にすごく悪いんですよね。だから私は、仕事が途切れた時には別の会社のトライアルを受けたり、勉強したりして不安を紛らわすようにしています。そんなことをしているうちに、また依頼がくるということが多いです。

まとめ

フリーランス翻訳者として働いていて、私が一番ストレスに感じるのは「仕事量が月によって違うこと」です。

継続的な案件をいくつか対応しているけど、受注量は月や週によってかなり違う上に、事前に仕事量を把握できない(来月はこれくらいの量が来るとか)ことがほとんどなので、ここが辛い部分です。

他にも不安要素はいろいろありまして…。一番大きいのはやっぱりインボイス制度

さらに、単価が下落傾向にあるとか、(安くてつまらない)MTPEの需要が高まるとか、そういったこともありますので、翻訳という職業の未来が明るいと自信を持って言うことはできません。

でも私自身はまだフリーランス翻訳者を続けようと思っています。直感的に、まだ続けられると感じるからなんですけど。

基本、直感で動くタイプなので「もうやめたほうがいい」と直感的に感じたら潔くやめるつもりではいます。そんなことがないと良いけど☆

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