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健康には気を遣っているほうだと思っていましたが、寒さを甘く見てしまうという失敗をしてしまい、いつもより重い風邪を引いてしまったということがあります。しかも新年早々です。
体調に異変を感じたのはたしか年が明けて何日か経ったときで、さあ今年も頑張るぞと気合いを入れて仕事をしたり、確定申告の書類作成を進めたりしていました。日中は元気だったのですが、夜になると背中がとてもゾクゾクするようになり、ほっぺたもいつもより少し熱い気がしました。健康に気を遣っている私がまさか熱なんて出すわけない、と思いながらも、やはりいつもより体が熱いのはたしかでした。
ということで体温計で熱を測ってみると37.5度。やっぱり熱があった…ガーン😨これからもっと上がっていったらどうしようという不安はあったけど、そのときに大きな案件が入っていなかったのでひとまずよかったと思っていました。
コロナが大流行している頃だったので身の安全のためにまったく外出していなかったし、感染予防には細心の注意を払っていたのでコロナではないだろうとは思っていたけれど、不安は少しありました。もしコロナになって脳に後遺症が残ってしまったら翻訳を続けられなくなるので、とにかくコロナにかからないことを最重要事項のひとつにしています。パルスオキシメーターの値も正常、味覚嗅覚ともに問題なく、幸いコロナではなかったようです。
熱を出したのは5年ぶりぐらいだったと思いますが、37.5~37.8度なら高熱とは言わないはずです。微熱よりも少し高いけど、インフルエンザのときに出るような38度台、39度台ほど苦しそうなイメージもありません。
でもわかりました。37度台の熱でも普通に苦しいと。背中もゾクゾクして寒いし、ぼーっとするし、とても仕事ができるようなコンディションではありませんでした。
しかし、人混みには長らく行っていないし、仕事は在宅なので他人との接触もないし、栄養状態も問題なく、これで風邪を引く理由はいったい何なのか。私ほど風邪から遠い場所にいる人もなかなかいないのではないか?
たしかにそのとおりです。でも、人混みを避けて栄養を取っていれば風邪を引かないわけではないようです。なぜなら今回の風邪の原因は「冷え」だと思うから。
冷えは盲点でした。私は集中力が高く、集中し始めると時間も気温も忘れてしまうみたいで、エアコンの付いてない寒い部屋で足用の湯たんぽだけで何時間も仕事してました。仕事中はじっとしているので体がどんどん冷えていくのですが、頭が翻訳モードになっているので寒さをあまり感じなくなってしまい、そのまま仕事を続けてしまいました。
家に常備薬として置いてある葛根湯を最初の2日ぐらいは飲んでいたのですが、まったくといっていいほど効果がなかったです。
寝る前に葛根湯飲んでもゾクゾクして寝られず、しかもお腹もすごく痛かったのでますます寝られませんでした。
風邪気味のときにはいつも葛根湯を飲んでいて効果を実感していたのでおかしいな~と思っていたのですが、あとからパッケージの裏を見てその理由がわかりました。症状の中に「発熱」が入っていない!!つまり、葛根湯は発熱する前の風邪の初期症状には効くけど熱が出てしまうともう効かないってことです。
なるべく薬を飲まずに治したいけど、翻訳の依頼が来始めていたから早く回復したかったし、眠れないのも苦しいのでほかに薬はないかなと探したところありました。しかもこれがめちゃくちゃ効きました。
それは小林薬品工業のルグナンexαです。眠くなる成分が入ってるみたいなので、これを飲んで思いっきり寝てさっさと治そうと、食後に飲んで寝たところ、見事に爆睡できました。しかも約13時間睡眠というすごさ。その結果、脳も体も1日でかなりすっきりしました。熱も下がり、ゾクゾク感もなくなってかなり良いのコンディションを取り戻せつつあったので一安心でした。
フリーランスは仕事した分だけが収入になるので、体調不良で仕事ができないとその間収入がゼロになってしまいます。だから体調管理をしっかりすることが大事だと常々思って対策してきたつもりなのですが、そんな私も風邪をひいてしまいました…。
寒さを甘く見ていたところがだめでした。これからは食事や運動や睡眠だけでなく、室温にも注意しようと思います。


