翻訳は目を酷使する仕事。目を守るために定期検診を受けることに。眼底検査はまぶしくてびっくり

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翻訳
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こんにちは。(プロフィールはこちら。)

翻訳者として働いているとどうしても酷使しがちなのが目です。目には負担をかけたくない、でも翻訳の仕事はたくさんしたいと思いながら、仕事中にたまに休憩を挟んで遠くを見たりして目を休めたり、できることはやっているつもりです。

でも実際の目の状態は眼科医に診てもらわないとわからないので、定期的に検査に行くことにしました。定期検診を受け始めるにあたって目について色々と調べてみたのですがネットで次のことがわかりました。

  • 大人になっても近くばかり見ていたら近視は進行する
  • 近視が強い人は網膜剝離や緑内障などの目の病気になるリスクが上がる
  • 網膜剥離や緑内障は早期に発見できれば悪化を防げる

これまでコンタクトレンズの定期検診しか受けたことがなかったのですが、上記のようなことを知ってからはコンタクトを長期間使っていなかったとしても検診を受けようと決めました。

いざ検診に出かけ、以前も受けたことのあるあの空気がシュッと出てくる装置の検査や視力検査を受けて、最後に眼底検査を受けました。眼底検査だけは人生で初めて受けましたが、これがなかなかインパクトのある検査でした。まず瞳孔を開いたままにするために目薬をさし、15分か20分程待ってから先生が顕微鏡で観察するといった流れでした。検査自体は痛くもかゆくもなかったのですが、びっくりしたのは検査後です。

先生からは事前に、車で来院していないかという確認と、検査後は5、6時間ぐらいまぶしくなるという説明はあったのですが、まさかあんなにまぶしいとは。病院で待機しているときからすでに、いつもよりまぶしいなとは感じていたのですが、問題なく耐えられるレベルで、「これぐらいなら平気~」と余裕でした。

しかし、外に出たらあまりにまぶしくて目をまともに開けていられないレベルに。

その日は快晴で太陽の光がサンサンと降り注いでいたというのも大いにあると思うけど、とにかく辛くなるほどまぶしかったです。まともに目を開けていられないので、前から来る人や信号もうまく確認できず、やや危険を感じたために日陰で少し休みました。

そして曇った瞬間を見計らって早歩きで近くの図書館に入り、まぶしさが収まるまで数時間滞在していました。徒歩で安心して帰れるまでには3~4時間ぐらいはかかったと思います。今思えば、そんなにまぶしいなら一旦病院に戻って、しばらく待合室で休ませてもらえばよかったです。

結果は異状なしだったので一安心です。これからも定期的に目の検診を受けて快適に長く働けるようにしたいと思います。

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