翻訳者の仕事部屋に手描きの油絵を飾ってみました。癒し効果がすごいです✨

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生活
UnsplashThe New York Public Libraryが撮影した写真

こんにちは(プロフィールはこちら)。

私には絵を描く才能はまったくありませんが、絵を見て愛でる心ならずっと昔からありました。美術館に行くのも好きで、絵画関係の本も何冊も持っています。

だから、自分の部屋に絵を飾りたいという気持ちはずいぶん前からありましたが、ネックになっていたのが価格です。

画家は普通の人にはない特別なスキルを持っているわけだし、そのスキルを身に付けるために多くの努力をしてきたので、絵画の価格が高いというのは当然のことです。でも、その価格を支払えるだけの余裕が私にはありませんでした(涙)。

そんな私が絵画を買おうと決意するに至ったきっかけとは、ネットでなんとなく絵画を探していたときに、私の予算以内に収まる価格の手描きの油絵を発見できたことです。花の油絵が何種類もあり、ネット上からもその絵の美しさが十分伝わってきて、しばらく見とれてしまいました。

私が買ったのはサイズはF3の作品で、花瓶に入った赤やピンクのバラが描かれています。ネットでこの絵の画像を初めて見たときから完全に一目ぼれをしました。その絵からあふれるパワーをすごく感じて目が離せなくなり、この絵が私を待ってる!!と思うようになり、何度も携帯やパソコンからその絵を見てしまい、購入を決意したのです。

人生初の油絵購入だったので、到着までわくわくドキドキしながら待っていました。そして、配達員が郵便受けにコトンと何かを入れたのに気がつくとすぐに取りに行って、箱を開けて…感動しました。ネットの画像で見るよりもさらに素晴らしく、手描きの生々しさが伝わってきて「ああ、本当に描いたんだ…」となんだかとても感動しました。

私は翻訳者として在宅で働いているので、仕事しているときはパソコンの前に座っています。そのときに、いつでも花が目に入るよう自分の机の目の前の、少し上の部分の壁に掛けました。

華やかなオーラがそのバラから漂い、仕事部屋がおしゃれになりました。癒し効果もとても高く、疲れたとき、元気出したときに、顔を上げてそのバラを見るとすごく心が癒されます。

すっかり手描きの油絵に魅了されて、その油絵を描いた画家の作品がとりわけ気に入った私は、ほかの作品を追加で何枚か購入し、部屋に飾りました。

そのおかげで、私の部屋はまるで一年中華やかな花が咲き誇ってるような状態になり、眺めているだけで幸せな気分になります。

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