こんにちは。(プロフィールはこちら)
翻訳者として日々パソコンを長時間使うので、目はとても疲れやすいです。目を酷使すると、目がピクピクしたり痛くなったりするので要注意です。目が疲れると精神的にもとても疲れてきます。
目を労り、目の疲れを軽減する方法として、私がやっていることをまとめてみました。
定期的に遠くを見る
目を休めるのに一番効果があると感じているのは「遠くを見る」ということです。
以前から、遠くを見るのが目に良いとは聞いていましたが、そんな簡単なことで改善できるわけないと思い込んでいてあまり実践していませんでした。
でも、お金もかからないことだしまずはやってみるかと思って、何か月か前から遠くの景色(山や木)を見るようにしているのですが、明らかに目がリフレッシュし疲れが取れるのを感じます。
ただ単に遠くを見るだけでも目が休まりますが、目のトレーニングとして、近くを見る→遠くを見るの繰り返しもやっています。
お金もまったくかからないのに効果抜群の方法です。
姿勢を良くする
姿勢が悪いと目の疲れが増します。目だけでなく全身が疲れ、気分まで暗くなってきます。
元気ないときや疲れたときなどは背中が曲がって猫背になりがちですが、この姿勢は楽なように感じても体にとっては負担がとても大きい姿勢なので、意識して背筋を伸ばすようにしています。
翻訳者にはパソコンが欠かせませんが、ノートパソコンの代わりにデスクトップパソコンにするだけでも姿勢が整いやすいです。
ブルーライトカット眼鏡を使う
ブルーライトカット眼鏡は使い始めて2年ぐらいなのですが、使い始めたときに「なんでもっと早く使わなかったんだろ…」と後悔しました。
ブルーライトカット眼鏡を使うことで、目の疲れが大幅に軽減されました。
もちろん、ブルーライトカット眼鏡を使った場合であっても定期的に目を休めることは必要ですが、ブルーライトカット眼鏡を着用することでパソコン作業中に感じる目の疲労感がグッと減りました。
眼鏡の上にブルーライトカット眼鏡をクリップで被せるタイプもあるので、眼鏡をかけている人も使えます。
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価格:1,980円 |
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アイウォーマーを使う
私はこれまで、レンジでチンして温めるタイプのアイウォーマーを使っていましたが、最近、電気タイプのアイウォーマーも使うようになりました。
私が使用しているのは、SOSUというブランドのアイウォーマーです。ただ目を温めるだけでなく、マッサージもしてくれる優れものです。
温かさは、低温・中温・高温の3タイプがあり、デフォルトの設定では中温になっているのですが、中温が一番心地良いなと感じます。
マッサージは優しいマッサージなので安心です。
15分間利用をすると、自動でスイッチオフとなります。
面白いのが、電源オンにすると自動で中国風の音楽がかかってくるところです。この音楽はオフにもできますけど、電源オンにすると必ず流れてきます。
電子レンジで温めるタイプは、安いしじんわりと温かく気持ちいいですが、レンジから出した直後は熱すぎ、5分後ぐらいからは、だんだん温かさがなくなってくるところがデメリットでした。
一方、電気のアイウォーマーはお値段は高いですが充電して何度も使用でき、スイッチを入れればすぐに温まり、時間がたっても温かさが一定なのが良いところです。
ブルーベリーのサプリを飲む、冷凍ブルーベリーを食べる
ブルーベリーのサプリを飲むと目が楽になるのは感じていたのですが、けっこう値段が高いというところがネックでした。
最近になって、お手頃な値段のブルーベリーサプリを発見したので、最近はそれを飲むようになりました。サプリの名前は「極藍」です。目の疲れが軽減されるように感じるので、けっこう効果あるのかな、と私自身は感じています。
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冷凍ブルーベリーも食べるようにしています。ヨーグルトに入れて、しばらくおいて溶かしてから食べると健康的なおやつになってとってもおいしいです。
緑黄色野菜を食べる。特にほうれん草。
眼科医がほうれん草をすすめていたので、ほうれん草も積極的に食べるようにしています。
野菜も安くはないですが、ブルーベリーに比べると安くたくさん買えるので、普段の食事にほうれん草やその他の緑黄色野菜を多く取り入れて、目にやさしい食生活を送るようにしています。
卵を毎日食べる
目に良い食べ物はほかにもあります。卵です。卵も、眼科医がとてもおすすめしていたので毎日食べるようにしています。
翻訳者である私にとって目は本当に大事。これからも大切にしていこうと思います。


